さいたま市南区のアロマテラピースクール SouthernCross   カラダとココロに向き合う時間  ~SouthernCross~

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こんばんは!
アロマテラピースクール サザンクロスです★

わたくし、今ちょうど月経前症候群(PMS)で心も体も不安定
ホルモンの崩れによるイライラ、憂鬱、頭痛、下腹部痛、便秘などの症状がでています。

こんな時は、普段あまり好きではないホルモン調整機能のある精油が、かな~りいい香りです♪

そこで、今日はグレープシードオイルを使ったマッサージオイルを作りました。
この香りで辛い期間を乗り越えたいと思います。


では、作り方

まず、ビーカーとガラス棒。計量しながら作ります。
ビーカーとガラス棒

わざわざビーカーを買う必要はないです。
100円ショップのプラスチック計量カップや計量スプーンでもOK。
精油はプラスチックを溶かす性質がありますが、そんな直ぐに溶けるわけでもないので
安く済ませていーんです♪
ビーカー欲しいな、という方はハンズで売っていますので購入してみてください

10mlのマッサージオイルを作るので、10mlまで植物油のグレープシードオイルを入れます。
グレープシードの色
これを使って精油を希釈します。
キレイな色です。

AEAJで定める精油濃度は、顔:1% 体:1~2%
お腹に塗りたいので今日は体用、2%で作成。
1%は、5mlの植物油に1滴の精油。
10mlなら2滴で1%、4滴で2%となります。

ホルモンバランスを整える精油を合計4滴入れてみました。
今日のブレンド
クラリセージ
ゼラニウム
ラベンダー
それぞれの効能は『精油の教科書』にアップしていきます。
もうしばらくお待ちください。

注意点は、4滴一気に精油を入れるより、1滴入れては混ぜて香り確認、1滴入れては混ぜて香り確認。
全部精油を入れてから香りを変えようとしても、なかなか変えられないからです。

出来上がったら、保存容器に入れます。
遮光ビン
このような光をさえぎる遮光ビンに入れましょう。
精油は紫外線が苦手です。。。

作ったブレンドオイルは酸化しやすいので、直ぐに使い切るようにします。
なので、少量ずつ使い切りで作ると、常に新鮮なオイルを体に塗布できますね。

ざっと、簡単に書いてみました。

もっと詳しく作り方を知りたい方は、お気軽にコメントください。


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