さいたま市南区のアロマテラピースクール SouthernCross   カラダとココロに向き合う時間  ~SouthernCross~

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こんばんは!
アロマテラピースクール サザンクロスです!

ラベンダー

ラベンダーの花がキレイに咲く季節になりました
私は、ラベンダー色がとても好きです。
いつか行ってみたい富良野のラベンダー畑。
今はベランダにあるラベンダーで楽しんでいます

今日は『ラベンダー精油』について書きたいと思います。

学名 『Lavandula angustifolia 、Lavandula officinalis』
この学名とは、生物につけられた世界共通の名称です。

科名 『しそ科』
種類 『低木』
産地の例 『フランス、イギリス、イタリア、ブルガリア、日本、オーストラリア』
抽出部位 『葉と花』
精油製造法 『水蒸気蒸留法』
成分の一例 『酢酸リナリル、リナロール、ラバンジュロール(特徴成分)』

原産はヨーロッパのアルプス地方にある高原地帯。
日本では北海道で、香料を取ることを目的に昭和初期から栽培が始められたそうです。
学名のLavandula は、Lavo(洗うという意味)やLiveo(青みがかった鉛色という意味)からきたと言われています。

鎮静作用は有名で、心と体の両方を落ち着かせてくれます。
眠れないなと思う夜に香りを広げるとリラックスすることができ、深い眠りを誘ってくれます。
また、カラダの面では、皮膚の炎症やかゆみなどを鎮めてくれるでしょう。
他にも消毒殺菌、抗ウイルス作用などもあり、美容の分野ではスキンケアにも用いられます。

私は以前、とあるカップ焼きそばの湯きりに失敗し、指にお湯をかけてしまいました。
真っ赤になった指をすばやく冷やし、その後ラベンダー精油を原液のまま塗布。
すると、翌朝には赤みが消え、痛みも消えました。

((注))
重度のやけどの場合、冷やしながら直ぐに病院へ。
ラベンダー精油の塗布前には必ず冷やすことが大切です!
(冷やさずラベンダーを塗ったら激痛でした)

ラベンダー精油は万能オイルで、様々な場面で活躍してくれます。
原液で使える唯一の精油でもあるので、傷薬の変わりに常備してもいいかもしれません。
(ただし、敏感肌の方は植物油に薄めて使うことが望ましいでしょう)

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